有限会社 豊田衛生

下水管渠管理

掘らずに、直す。地下のインフラを、止めずに延命する。

老朽化した下水管渠を、開削せずに更生・補修する。 住民生活を止めず、交通を止めず、地下のインフラを次の世代へつなぐ。 豊田衛生は、TVカメラ調査・ASS/EX/ダンビー/オールライナー/パラボラの各種工法と 自社清掃体制で、あらゆる管径・劣化状況に対応します。

こんなお悩み、ありませんか?

ご状況に合わせて、最適な工法をご提案します。

ご状況・お悩み 推奨工法
老朽化した管渠を全体更生したい(中口径) EXメソッド工法
老朽化した管渠を全体更生したい(大口径) ダンビー工法
部分補修で済ませたい(光硬化型・短時間) ASS-L・H工法
部分補修で済ませたい(熱硬化型) ASS工法
欧州標準の実績豊富な工法を使いたい オールライナー工法
マンホール周辺の劣化・鉄蓋交換 パラボラ工法
まず現状を調べたい TVカメラ調査
清掃・堆積物除去をお願いしたい 管路清掃

工法一覧

調査

管路内テレビカメラ調査

下水管の中をカメラで撮影し、劣化・破損・侵入水・堆積物を可視化します。

iPEK社製ロビオンを使用。地盤沈下・侵入水の早期発見が可能で、悪路走行もスムーズ。

  • 業界標準機 iPEK社製ロビオン使用
  • 適用管径 Φ150〜1,000mm(最大1,500mmまで対応)
  • 1スパン最大300m(上下流から600mまで対応)
  • 小口径マンホール対応カメラヘッドあり

部分補修

ASS-L・H工法

可視光線で短時間硬化するスリーブで、劣化箇所を新管同等の強度に戻します。

青紫色波長による光硬化方式。化学反応の臭気がなく、約25〜30分で硬化完了。

  • 光硬化(青紫色波長)
  • 硬化時間 約25〜30分
  • 新管同等以上の強度
適用管種
鉄筋コンクリート管/陶管/硬質塩化ビニル管
適用管径
Φ150〜700mm
補修幅
400mm
施工区間
マンホール間 120m以内

ASS工法

熱硬化型樹脂による部分補修。Φ200〜300mmは補修幅1,000mmまで対応可能。

ビニルエステル樹脂含浸補修材の加熱硬化方式。約35〜50分で硬化完了。

  • 加熱硬化
  • 硬化時間 約35〜50分
  • Φ200〜300mmは補修幅1,000mm可
適用管種
鉄筋コンクリート管/陶管/硬質塩化ビニル管
適用管径
Φ150〜700mm(本管)
補修幅
400mm(Φ200〜300は1,000mm可)
施工区間
マンホール間 100m以内

全体更生

EXメソッド工法

管全体を新しい樹脂管で内側から作り直し、化学反応なし・短時間施工で更生します。

非開削/50年実績の硬質塩化ビニル樹脂ベース。連続一本の継ぎ目なしパイプで高い耐震性能。

  • 非開削/硬質塩化ビニル樹脂50年実績
  • 化学反応なし(臭気・火災の危険なし)
  • 継ぎ目なしパイプで高耐震
適用管種
鉄筋コンクリート管/陶管/鋳鉄管/鋼管
本管・自立管
Φ150〜400mm
本管・二層構造管
Φ150〜600mm
取付管
Φ100〜200mm

ダンビー工法

大口径管に塩化ビニル製の帯板を巻き立て、内側から新しい管を製管します。

非円形(短形・馬蹄形)にも対応。断面縮小を最小限に抑えながら強度・耐震性アップ。

  • 円形 Φ800〜3,000mm/非円形にも対応
  • 断面縮小を最小限に抑止
  • 強度と耐震性を両立
円形
Φ800〜3,000mm
非円形
短辺Φ800mm以上/長辺Φ3,000mm以下

オールライナー工法

ドイツ発・1991年日本導入。下水道先進国の技術で品質保証された欧州標準工法。

形成・反転を組み合わせた7バリエーション。あらゆる管径・劣化状況に対応。

  • ドイツ・カナルミューラー社開発
  • 1991年日本導入、世界各国で実績
  • 7バリエーションでニーズ別対応

マンホール

パラボラ工法

マンホール周辺をパラソル状に切断・補修。自社切断機による完全自社施工。

鉄蓋交換や舗装修繕に対応。静音性の高い機械で音・振動・騒音を最小化。

  • 完全自社施工(自社切断機)
  • 音・振動・騒音を最小化
  • 切断塊は自社で破砕・適正処分

清掃

管路清掃・排水路・側溝清掃

高圧洗浄+管内堆積土砂の吸引・運搬・処分まで一貫対応します。

自社の産廃許可で三重県・愛知県内の許可処分場へ運搬。緊急清掃も可。

  • 高圧洗浄+汚泥吸引
  • 三重県・愛知県の処分施設へ運搬
  • マンホールポンプ清掃/緊急対応可

施工体制

事前処理(自社施工)

カメラ調査・洗浄・清掃などの事前工程は、当社の有資格社員が自社で実施します。

本施工(協会と協働)

EX/ダンビー/オールライナー工法の本施工は、各協会の施工会員と協働し、 東京・神奈川の経験豊かな技術者が主導します。

※ パラボラ工法は自社切断機による完全自社施工。

関連協会

現地調査・お見積りのご相談

管渠の状況・劣化範囲・予算に応じて最適な工法をご提案いたします。