有限会社 豊田衛生

環境への取組

目に見えないものを扱うからこそ、目に見えない環境負荷にも責任を。

廃棄物処理業の会社が環境のことを言うのは、当然です。 当社は2007年からM-EMSの認証を継続し、2022年には三重県SDGs推進パートナー第1期に登録されました。 認証は手段。本気の取組を、淡々と続けています。

4つの柱

M-EMS(みえ・環境マネジメントシステム)

2007年(平成19年)にステップ2 初認証取得。2016年に10年継続認証で感謝状受領。2026年現在、取得20年目を継続中。売上変動に伴う二酸化炭素排出量・資源使用量の削減目標を毎年設定し、年次レポートを提出しています。

三重県SDGs推進パートナー(第1期)

2022年1月(令和4年1月)、三重県SDGs推進パートナー第1期に登録。特に「水・衛生」「持続可能なまちづくり」「つくる責任つかう責任」「気候変動対策」の4ゴールに沿った取組を行っています。

太陽光発電・蓄電池

事務所屋根に太陽光発電設備(設置容量16.39kW)を設置。2011年の新社屋竣工時に導入し、2024年3月に増設しました。2021年9月には蓄電池(16.6kWh)も導入し、グリーンモードで運用しています。年間発電量は約19,627kWh。これにより年間で約7.6t-CO2(M-EMS換算係数0.388)の削減につながり、電気代に換算して年間約23万円分の電力を自家発電でまかなっています。

エコドライブ・低公害車

全社員へのエコドライブ教育を継続的に実施。排ガス対策車両を順次導入し、燃料消費量とCO2排出量の削減に取り組んでいます。

地域への環境貢献

亀山の水と空気を、次の世代へ。

地味で、目立たない。けれど、環境への責任は、地域インフラを担う事業者として果たし続けます。