環境への取組
目に見えないものを扱うからこそ、目に見えない環境負荷にも責任を。
廃棄物処理業の会社が環境のことを言うのは、当然です。 当社は2007年からM-EMSの認証を継続し、2022年には三重県SDGs推進パートナー第1期に登録されました。 認証は手段。本気の取組を、淡々と続けています。
4つの柱
M-EMS(みえ・環境マネジメントシステム)
2007年(平成19年)にステップ2 初認証取得。2016年に10年継続認証で感謝状受領。2026年現在、取得20年目を継続中。売上変動に伴う二酸化炭素排出量・資源使用量の削減目標を毎年設定し、年次レポートを提出しています。
三重県SDGs推進パートナー(第1期)
2022年1月(令和4年1月)、三重県SDGs推進パートナー第1期に登録。特に「水・衛生」「持続可能なまちづくり」「つくる責任つかう責任」「気候変動対策」の4ゴールに沿った取組を行っています。
太陽光発電・自家発電
事務所屋根に太陽光発電設備を設置(容量・運用実績は確認中)。事務所運営に伴う電力使用の一部を自家発電でまかなっています。
エコドライブ・低公害車
全社員へのエコドライブ教育を継続的に実施。排ガス対策車両を順次導入し、燃料消費量とCO2排出量の削減に取り組んでいます。
地域への環境貢献
- ◆ 鈴鹿川等源流域の森林づくり協議会への参加・支援
- ◆ 三重県・亀山市主催の環境保全行事・セミナーへの継続参加
- ◆ 業界協会の環境セミナーへの職員派遣
- ◆ 環境配慮製品の優先購入(グリーン購入)
亀山の水と空気を、次の世代へ。
地味で、目立たない。けれど、環境への責任は、地域インフラを担う事業者として果たし続けます。