目に見えないものに、67年。
豊田衛生は1958年(昭和33年)、亀山の地で創業しました。 し尿の収集運搬から始まり、下水管渠、産業廃棄物、家電リサイクルと、 暮らしと地域のインフラに関わる仕事を、世代をまたいで続けてきました。
わたしたちが扱うのは、し尿、下水、廃棄物、そして水。 どれも普段は目に見えにくいけれど、止まれば必ず誰かが困るものです。 派手な仕事ではありません。目立つ仕事でもありません。 けれど、誰かが必ずやらなあかん仕事です。
67年続けてこられたのは、地域の皆様と、取引先の皆様、 そしてなにより、現場で日々体を動かしてくれている社員のおかげです。 感謝の気持ちは、淡々と仕事を続けていくことでしか返せないと思っています。
100年企業を目指す、と大きなことは申しません。 まずは「明日も、止めない」。それだけです。 そのために必要な、許認可も、資格も、設備も、人材も、 ひとつずつ揃え、育て、更新してきました。これからもそうします。
亀山の暮らしを支えるインフラ事業者として、 これからも目立たないところで、確かな仕事を積み重ねてまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役 豊田 和人